時を越えて、今よみがえる絢爛絵巻 「城端曳山祭」

2011/05/02| 12:12 PM

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里山に吹く風も心地良い季節になりました。
5月4日と5日は、280年の伝統を誇る絢爛豪華で優雅な祭り「城端曳山祭」が開催されます。

4日(水)は宵祭りで、18:00から20:00頃まで、町内6箇所の山宿に、ご神像が飾られます。
5日(木)は10:00頃から夜の10:00頃まで、山車、庵屋台が曳かれます。

精緻な彫りと塗りが施され、御神像を乗せた6台の山車が町中を練り歩き、 京都祇園の一力茶屋などを模した精巧な「庵屋台」がそれぞれの山車を先導し、その中では、笛、三味線の音色にのせて 江戸端唄の流れをくむ城端独特の「庵唄」が唄われます。

「薪の音」でも、出丸の「芳里邸」にて庵唄の所望をお願いしております。
ご宿泊のお客様は、館主とともにお座敷で「庵唄」を楽しんでいただくことができます。
5日、キャンセルにより「空室1室」がありますので、お早めにご予約ください。

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by Maki No Oto | Comments (0)


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