渋谷ヒカリエ 

2012/05/27| 6:16 PM

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渋谷ヒカリエで開催中の「47都道府県のデザイン旅行」・・・見てきました。
さっそく、富山県のテーブルに。

「薪の音」の浴衣、帯、館主の育てたお米などが展示されていました。
ショップに置いていた「お米」はすぐに完売となったようです。

ヒカリエの地階には、スィーツやワイン、チーズ、ハムなど興味をそそるショップがたくさん。
久しぶりに目と胃袋の保養をさせていただきました。

MSN産経ニュースの記事を紹介します。

東京一極集中から地方分権へと動きが活発化する中、「47都道府県を俯瞰(ふかん)で見る」デザインミュージアムが、東京都渋谷区の新商業施設「渋谷ヒカリエ」内にこのほどオープンした。

名称は「d47(ディヨンナナ) MUSEUM(ミュージアム)」。日本各地のものづくりや伝統工芸、若い世代の創作を発掘・支援してきた「D&DEPARTMENT(ディアンドデパートメント) PROJECT(プロジェクト)」(本社・東京)が運営。

代表でデザイナーのナガオカケンメイさん(47)は「47都道府県をフラットに見る場を作りたかった」と話す。会場には90センチ角の展示台が47台常設されており、テーマごとに各都道府県から取り寄せたモノを並べる趣向だ。

初回は「47都道府県のデザイン旅行展」。北海道から沖縄まで、デザインを楽しむ旅の情報が展示台ごとに集約されている。観光スポット、食堂やカフェ、宿泊施設、土産物に至るまで「土地の歴史やメッセージを現代、次代につなぐ意思を感じる場を選んだ」という。


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by Maki No Oto | Comments (0)


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